「いつか使うかも」が手放せないときは
2026/09/20
片づけをしていると、よく出てくる言葉があります。
「これ、いつか使うかもしれないし…」
まだ使える。
高かった。
いただきものだから。
また必要になるかもしれない。
そう思うと、なかなか手放せないものってありますよね。
そんなとき、
「思い切って捨てなきゃ!」と無理に決断しなくても大丈夫です。
「捨てる?残す?」だけで考えない
モノを整理するとき、
「捨てるか、残すか」
の二択で考えてしまうと、どうしても「捨てる」という決断に意識が向いてしまいます。
そこで、
「これは、今の暮らしで使っているかな?」
という視点で考えてみます。
たとえば、
いつか着ようと思っている服。
いつか使おうと思っている食器。
いつか読むつもりの本。
いつか何かに使えそうな空き箱や紙袋。
「使えるかどうか」ではなく、
そうすると、少しモノの見え方が変わってきます。
まだ壊れていない。
まだきれい。
だから捨てるのはもったいない。
その気持ち、とてもよく分かります。
でも、
「まだ使えるモノ」と「自分が使うモノ」は、同じではありません。
使える状態でも、何年も使っていないもの。
持っていることさえ忘れていたもの。
それは今の自分にとって、本当に必要なものでしょうか?
モノを大切にすることは、ただ持ち続けることだけではないと思います。
必要としている人に譲ったり、
リサイクルに出したりすることも、
ひとつの大切にする方法です。
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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。
できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊
このブログでは、
「ちょっとやってみようかな」
そんな気持ちになったときに、気軽に試していただける片づけのヒントや、
暮らしが少しラクになるお話をお届けしていきます。
毎日の暮らしを整える、小さなきっかけになれたらうれしいです。
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