散らかる場所には、ヒントがあります
2026/09/05片づけても、すぐ元に戻ってしまう、その理由
さて、前回の続きをお話ししましょう。
散らかる場所には、ヒントがあります
いつも同じ場所にモノが置きっぱなしになるなら、
「また出しっぱなし!」
ではなく、
「どうして、ここに置いてしまうんだろう?」
と考えてみてください。
バッグがいつもダイニングの椅子に置かれているなら、
バッグの収納場所が生活動線から遠いのかもしれません。
郵便物がキッチンカウンターにたまるなら、
郵便物を確認する場所の近くに、一時置き場が必要なのかもしれません。
家族がリビングに脱いだ上着を置いてしまうなら、
クローゼットまで戻すより、リビングの近くに掛ける場所がある方が暮らしに合っているのかもしれません。
散らかっている場所は、「片づけられない証拠」ではなく、
今の収納の仕組みが暮らしに合っていないことを教えてくれる場所でもあります。
「片づける」より「戻せる」を考える
収納を考えるときは、
「どこにしまえばスッキリ見えるかな?」
だけではなく、
「使ったあと、どこなら自然に戻せるかな?」
という視点を加えてみてください。
さぁ!今置きっぱなしになっているモノひとつ。
お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。
できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊
このブログでは、
「ちょっとやってみようかな」
そんな気持ちになったときに、気軽に試していただける片づけのヒントや、
暮らしが少しラクになるお話をお届けしていきます。
毎日の暮らしを整える、小さなきっかけになれたらうれしいです。
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