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ブログ

完璧を目指さなくていい。

「整理収納」は、ただ部屋をきれいにするためのものではありません。

「自分に本当に必要なもの」を選び、「使いやすく管理する」力。

一度身につけると、一生役立つ暮らしのスキルなんですよね。

 

家が整うと、探し物や片づけに

追われる時間が減り、

心にも時間にもゆとりが生まれます。

 

そのゆとりが、

家族の笑顔や自分らしい時間に

つながっていくんだなぁと

感じています。

 

完璧を目指さなくても大丈夫!


これなら私にもできそう、、、

一度やってみようかな、、、

 

このブログで紹介するお話が、

そんな風に、最初の一歩を踏み出すきっかけになったら嬉しいです😊


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totonoe+(ととのえプラス)


三重県北中部(菰野町・四日市市周辺)を中心に、「がんばらなくても続く、片付く仕組み」を一緒につくる、片付けのプロです。

目指すのは、完璧な収納ではなく、あなたやご家族に合った「ちょうどいい暮らし」。
私自身も、3人の子育てをしながら、 片付け がうまくいかず悩んできました。
今、 片付いていなくても全然大丈夫!ひとりで頑張らず、まずは一度、気軽にお話ししてみませんか?
個人事業主・小規模事業者さまの整理収納・業務改善サポートも承っています。

 

2026/10/10

玄関は、家の中でもモノが集まりやすい場所。


靴はもちろん、鍵、帽子、バッグ、外回りやお庭のグッズなど、気づけばいろいろなモノが置かれていませんか?


玄関を散らかりにくくするポイントは、「外出するときに使うモノ」の定位置も一緒につくることです。


「どこで使う?」から収納場所を考える

たとえば、

・鍵や印鑑
・帽子や上着
・エコバッグ
・マスクやハンカチ
・子どもの外遊びグッズ
・雨具や自転車用品

・外掃除用品
・虫よけスプレーや日焼け止め

など。


外出するときに使うモノなら、玄関の近くに収納した方が便利なこともあります。

「これはリビングにしまうもの」
「これはクローゼットに戻すもの」

と決めつけず、使う場所・使うタイミングから収納場所を考えてみるのがおすすめです。


「いってきます」と「ただいま」がラクになる収納に

出かけるときに必要なモノがすぐに見つかる。

帰ってきたら、その場でサッと戻せる。


そんな仕組みができると、玄関にモノが置きっぱなしになることも減っていきます。

玄関収納は、靴をきれいに収めるだけではありません。

「外出するときに何を持っていく?」
「帰ってきたら、どこに戻す?」

 

そんな視点で見直してみると、毎日の「行ってきます」と「ただいま」が少しラクになるかもしれません。


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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。

できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊

このブログでは、
「ちょっとやってみようかな」
そんな気持ちになったときに、気軽に試していただける片づけのヒントや、

暮らしが少しラクになるお話をお届けしていきます。

 

毎日の暮らしを整える、小さなきっかけになれたらうれしいです。

 
totonoe+(ととのえプラス) 

#整理収納アドバイザー1級 #企業内整理収納マネージャー 

#整理収納教育士 #住宅収納スペシャリスト

#親・子の片づけインストラクター2級


2026/10/05

「家族みんなが同じ収納方法にする必要はありません」

というお話をしました。

性格も違えば、得意なことも違う。
面倒だと感じることも違います。

そして、お子様の場合は、そこに「年齢」や「できること」の違いも加わります。


「もう!全然片付けない!」

そう感じたときに、一度見直してみてほしいのが、まさにここなんです。


「片付けなさい!」の前に、子ども目線で見てみる

おもちゃで遊んだあと、

「ちゃんと元に戻してね」「出したら片付けて!」

何度言っても、なかなか片付けてくれない。

つい、
「どうしてできないの?」と思ってしまいますよね。


でも、その収納場所。

本当にお子様自身が戻せる場所になっていますか?


一度、お子様の目線までしゃがんで、お部屋を見てみてください。

大人には何ともなくても、子どもには高い、重い、固い。

どこに何を入れるのか、
大人には分かっていても、子どもには分からない。


きれいに収納するために、
ふたを開けて、ケースを取り出して、細かく分けて…。

子どもにとっては、片づけるまでの工程が多すぎることもあります。


まずは、この3つをチェック

① 手が届く?
② 戻す場所が分かる?
③ 簡単に戻せる?

この3つです。


「これくらいできるでしょ」ではなく、「この子ならどうしたら簡単に戻せるかな?」

と考えてみる。

それだけでも、収納のつくり方は変わってきます。


「自分でできた!」を増やせる収納に

子どもの収納は、大人が見てきれいに整っていることよりも、

自分で出せる。
自分で選べる。
自分で戻せる。

そんな仕組みになっていることが大切です。

自分でできることが増えると、
「片付けて!」と声をかける回数も、少しずつ減っていくかもしれません。


そして子どもにとっても、「また怒られた」ではなく、

「自分でできた!」という経験につながっていきます。


子どもは成長します。収納も変えていい

そして、もうひとつ。

一度決めた収納方法を、ずっと使い続けなくても大丈夫です。

子どもはどんどん成長します。

背が伸びれば、届く場所も変わります。


文字が読めるようになれば、ラベルの方法も変えられます。
自分でできることが増えれば、分類を少し細かくしてもいいでしょう。

収納も、子どもの成長に合わせて変えていけばいいんです。


子どもに「片づけなさい」と言い続けるより、
子どもが自分で戻せる仕組みをつくる。

親も子どもも少しラクになれる、
そんな「ちょうどいい収納」を見つけていきたいですね。


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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。

できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊

このブログでは、
「ちょっとやってみようかな」
そんな気持ちになったときに、気軽に試していただける片づけのヒントや、

暮らしが少しラクになるお話をお届けしていきます。

 

毎日の暮らしを整える、小さなきっかけになれたらうれしいです。

 
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#整理収納アドバイザー1級 #企業内整理収納マネージャー 

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2026/10/01

前回の記事では、

「片づけが苦手なのは、性格のせいではないかもしれません」

というお話をしました。

たたむのが面倒なら、ハンガー収納。
細かく分けるのが苦手なら、ポイポイ入れる収納。
きれいに並んでいるのを見るのが好きなら、ショップのディスプレイのような収納。

その人が無理なく続けられる方法を選ぶことが大切です。


でも、家族で暮らしていると、もうひとつ考えておきたいことがあります。

それは、

「家族みんなに、同じ収納方法が合うとは限らない」

ということです。


家族でも「面倒」の感じ方は違います

自分にとっては簡単なことでも、家族にとっては面倒なことがあります。

きれいにたたんで引き出しに入れるのが苦にならない人もいれば、
「たたむ」という作業がひとつ増えるだけで、戻すのが面倒になる人もいます。


細かくカテゴリーを分けた方が分かりやすい人もいれば、
「どこに入れるんだっけ?」と迷ってしまう人もいます。

家族だからといって、同じ方法が使いやすいとは限らないんですよね。


子どもの収納は「今の年齢でできる?」も大切

特にお子様の場合は、年齢によって「できること」が大きく変わります。

大人なら簡単に開けられる引き出しでも、小さなお子様には開けにくいかもしれません。

きれいにたたんで、種類ごとに分けて、決められた場所にしまう。

大人には当たり前にできることでも、小さなお子様には工程が多すぎることもあります。


そんなときは、ボックスを分けて、ポイッと入れればおしまい。

文字がまだ読めない年齢なら、写真やイラストのラベルにするのもいいですね。

 

「きれいに入っていること」と「自分で戻せること」、どちらを大切にしたいのか。

一度考えてみると、収納方法も変わってくるかもしれません。

「どうして戻してくれないの?」と思ったら

「この場所、この人にとって戻しやすいかな?」

と考えてみてください。

 

家族みんな、同じ収納方法じゃなくていい。

使う人に合わせて、収納方法を変えてみる。


そう考えると、

 

そこから、家族みんなが無理なく続けられる、
わが家にとっての「ちょうどいい収納」が見つかるかもしれません。


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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。

できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊

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2026/09/30

「私、片づけが苦手なんです」

整理収納サポートをしていると、そんな言葉を聞くことがあります。

でも、本当に「片づけが苦手」なのでしょうか?


もしかすると、今までやってきた片づけ方が、自分の性格や暮らし方に合っていなかっただけかもしれません。


収納方法に、みんな共通の正解があるわけではありません。


家族構成も違えば、生活リズムも違う。
得意なこと、面倒に感じることも人それぞれです。


だからこそ、自分や家族に合った方法を選ぶことが大切です。

たたむのが面倒なら「たたまない収納」でいいんです!


たとえば、洗濯物。

洗濯して、干して、取り込んで、たたんで、収納する。

毎日のことだからこそ、このひと手間に時間が取られてしまいます。


「たたむ時間がない」
「たたむのが面倒」
「取り込んだ洗濯物が、いつもソファの上に山積み…」

そんな方には、ハンガー収納がおすすめです。

乾いた洋服をハンガーから外してたたむのではなく、ハンガーのままクローゼットへ。

「たたむ」という工程そのものを減らしてしまいます。

収納を工夫するというと、きれいに収める方法を考えがちですが、やらなくても困らない家事なら、

思い切って工程を減らすのも立派な仕組みづくりです。


反対に、

「洋服がきれいに並んでいるとうれしい」
「色がそろっていると気持ちいい」
「引き出しを開けたときの美しさも大切」

という方もいます。

そんな方は、

きれいに並んでいるのが好きなら、とことん楽しみましょう。

ショップのディスプレイのような収納もおすすめです。


洋服を同じ幅にたたんだり、色やアイテムごとに並べたり、収納用品をそろえたり。

それを見るたびに気分が上がるなら、少し手間がかかっても、

その人にとっては続けやすい収納になります。


大切なのは、

「手間がかからない=正解」ではない

ということ。

きれいに整える時間そのものを楽しめる方なら、

その方法がその人に合った収納です。


「面倒なことはイヤ!」なら、ポイポイ収納

そして、お子様や、

「細かく分けるのは苦手」
「いちいちきれいにたたむなんて無理!」

という方には、カテゴリーごとの“ポイポイ収納”がおすすめです。

「靴下」
「下着」
「パジャマ」

など、ざっくりカテゴリーごとにボックスや引き出しを分けて、洗濯物をそのままポイッ。

特に、下着や靴下など、シワをあまり気にしなくてもいいものは取り入れやすい方法です。


お子様の収納なら、

「トップス」
「ボトムス」
「学校のもの」
「おもちゃ」

など、年齢に合わせて分け方をシンプルにするのもおすすめです。


細かく分類しすぎず、子ども自身が迷わず戻せることを優先します。

大人が見て完璧に整っている収納より、
自分で出して、自分で戻せる収納。


その方が、家族みんなにとってラクな仕組みだったりします。


「ちゃんと片づける」よりも、

「私なら、どんな方法なら戻せる?」

そんな視点で、収納を考えてみてください。

自分や家族に合った、
がんばらなくても続けられる「ちょうどいい仕組み」を見つけていきましょう。


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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。

できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊

このブログでは、
「ちょっとやってみようかな」
そんな気持ちになったときに、気軽に試していただける片づけのヒントや、

暮らしが少しラクになるお話をお届けしていきます。

 

毎日の暮らしを整える、小さなきっかけになれたらうれしいです。

 
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#整理収納教育士 #住宅収納スペシャリスト

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2026/09/25

片付けるとき、「まずはモノを減らす」。

これは間違いではありません。

でも、モノを減らすだけでは、一時的に暮らしやすくなっても、

すぐに元に戻っていることが多くあります。


大切なのは、必要なモノを使いやすい場所に収め、使ったあとに戻しやすくすること。

よく使うモノは取り出しやすい場所へ。

家族みんなが使うモノは、誰にでも分かりやすい場所へ。

使う人や頻度に合わせて収納場所を決める。


収納用品を選ぶのは、モノと場所が決まってからで大丈夫です。


いつも完璧に整っていなくても、

必要なモノがすぐに見つかり、使ったあとに戻せる。

それも、暮らしが整っている状態です。


まずは、よく使う場所ひとつから。

がんばらなくても続けられる仕組みを、一緒に作っていきましょう。


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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。

できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊

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