玄関は、家の中でもモノが集まりやすい場所。
靴はもちろん、鍵、帽子、バッグ、外回りやお庭のグッズなど、気づけばいろいろなモノが置かれていませんか?
玄関を散らかりにくくするポイントは、「外出するときに使うモノ」の定位置も一緒につくることです。
たとえば、
・鍵や印鑑
・帽子や上着
・エコバッグ
・マスクやハンカチ
・子どもの外遊びグッズ
・雨具や自転車用品
など。
外出するときに使うモノなら、玄関の近くに収納した方が便利なこともあります。
「これはリビングにしまうもの」
「これはクローゼットに戻すもの」
と決めつけず、使う場所・使うタイミングから収納場所を考えてみるのがおすすめです。
出かけるときに必要なモノがすぐに見つかる。
帰ってきたら、その場でサッと戻せる。
そんな仕組みができると、玄関にモノが置きっぱなしになることも減っていきます。
玄関収納は、靴をきれいに収めるだけではありません。
「外出するときに何を持っていく?」
「帰ってきたら、どこに戻す?」
そんな視点で見直してみると、毎日の「行ってきます」と「ただいま」が少しラクになるかもしれません。
✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦
お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。
できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊
このブログでは、
「ちょっとやってみようかな」
そんな気持ちになったときに、気軽に試していただける片づけのヒントや、
暮らしが少しラクになるお話をお届けしていきます。
毎日の暮らしを整える、小さなきっかけになれたらうれしいです。
#整理収納アドバイザー1級 #企業内整理収納マネージャー
#整理収納教育士 #住宅収納スペシャリスト
#親・子の片づけインストラクター2級
「家族みんなが同じ収納方法にする必要はありません」
というお話をしました。
性格も違えば、得意なことも違う。
面倒だと感じることも違います。
そして、お子様の場合は、そこに「年齢」や「できること」の違いも加わります。
「もう!全然片付けない!」
そう感じたときに、一度見直してみてほしいのが、まさにここなんです。
おもちゃで遊んだあと、
「ちゃんと元に戻してね」「出したら片付けて!」
何度言っても、なかなか片付けてくれない。
つい、
「どうしてできないの?」と思ってしまいますよね。
でも、その収納場所。
本当にお子様自身が戻せる場所になっていますか?
一度、お子様の目線までしゃがんで、お部屋を見てみてください。
大人には何ともなくても、子どもには高い、重い、固い。
どこに何を入れるのか、
大人には分かっていても、子どもには分からない。
きれいに収納するために、
ふたを開けて、ケースを取り出して、細かく分けて…。
子どもにとっては、片づけるまでの工程が多すぎることもあります。
① 手が届く?
② 戻す場所が分かる?
③ 簡単に戻せる?
この3つです。
「これくらいできるでしょ」ではなく、「この子ならどうしたら簡単に戻せるかな?」
と考えてみる。
それだけでも、収納のつくり方は変わってきます。
子どもの収納は、大人が見てきれいに整っていることよりも、
自分で出せる。
自分で選べる。
自分で戻せる。
そんな仕組みになっていることが大切です。
自分でできることが増えると、
「片付けて!」と声をかける回数も、少しずつ減っていくかもしれません。
そして子どもにとっても、「また怒られた」ではなく、
「自分でできた!」という経験につながっていきます。
そして、もうひとつ。
一度決めた収納方法を、ずっと使い続けなくても大丈夫です。
子どもはどんどん成長します。
背が伸びれば、届く場所も変わります。
文字が読めるようになれば、ラベルの方法も変えられます。
自分でできることが増えれば、分類を少し細かくしてもいいでしょう。
収納も、子どもの成長に合わせて変えていけばいいんです。
子どもに「片づけなさい」と言い続けるより、
子どもが自分で戻せる仕組みをつくる。
親も子どもも少しラクになれる、
そんな「ちょうどいい収納」を見つけていきたいですね。
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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。
できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊
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「ちょっとやってみようかな」
そんな気持ちになったときに、気軽に試していただける片づけのヒントや、
暮らしが少しラクになるお話をお届けしていきます。
毎日の暮らしを整える、小さなきっかけになれたらうれしいです。
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#整理収納教育士 #住宅収納スペシャリスト
#親・子の片づけインストラクター2級
前回の記事では、
「片づけが苦手なのは、性格のせいではないかもしれません」
というお話をしました。
たたむのが面倒なら、ハンガー収納。
細かく分けるのが苦手なら、ポイポイ入れる収納。
きれいに並んでいるのを見るのが好きなら、ショップのディスプレイのような収納。
その人が無理なく続けられる方法を選ぶことが大切です。
でも、家族で暮らしていると、もうひとつ考えておきたいことがあります。
それは、
「家族みんなに、同じ収納方法が合うとは限らない」
ということです。
自分にとっては簡単なことでも、家族にとっては面倒なことがあります。
きれいにたたんで引き出しに入れるのが苦にならない人もいれば、
「たたむ」という作業がひとつ増えるだけで、戻すのが面倒になる人もいます。
細かくカテゴリーを分けた方が分かりやすい人もいれば、
「どこに入れるんだっけ?」と迷ってしまう人もいます。
家族だからといって、同じ方法が使いやすいとは限らないんですよね。
特にお子様の場合は、年齢によって「できること」が大きく変わります。
大人なら簡単に開けられる引き出しでも、小さなお子様には開けにくいかもしれません。
きれいにたたんで、種類ごとに分けて、決められた場所にしまう。
大人には当たり前にできることでも、小さなお子様には工程が多すぎることもあります。
そんなときは、ボックスを分けて、ポイッと入れればおしまい。
文字がまだ読めない年齢なら、写真やイラストのラベルにするのもいいですね。
「きれいに入っていること」と「自分で戻せること」、どちらを大切にしたいのか。
一度考えてみると、収納方法も変わってくるかもしれません。
「この場所、この人にとって戻しやすいかな?」
と考えてみてください。
そう考えると、
そこから、家族みんなが無理なく続けられる、
わが家にとっての「ちょうどいい収納」が見つかるかもしれません。
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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。
できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊
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「ちょっとやってみようかな」
そんな気持ちになったときに、気軽に試していただける片づけのヒントや、
暮らしが少しラクになるお話をお届けしていきます。
毎日の暮らしを整える、小さなきっかけになれたらうれしいです。
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「私、片づけが苦手なんです」
整理収納サポートをしていると、そんな言葉を聞くことがあります。
でも、本当に「片づけが苦手」なのでしょうか?
もしかすると、今までやってきた片づけ方が、自分の性格や暮らし方に合っていなかっただけかもしれません。
収納方法に、みんな共通の正解があるわけではありません。
家族構成も違えば、生活リズムも違う。
得意なこと、面倒に感じることも人それぞれです。
だからこそ、自分や家族に合った方法を選ぶことが大切です。
たとえば、洗濯物。
洗濯して、干して、取り込んで、たたんで、収納する。
毎日のことだからこそ、このひと手間に時間が取られてしまいます。
「たたむ時間がない」
「たたむのが面倒」
「取り込んだ洗濯物が、いつもソファの上に山積み…」
そんな方には、ハンガー収納がおすすめです。
乾いた洋服をハンガーから外してたたむのではなく、ハンガーのままクローゼットへ。
「たたむ」という工程そのものを減らしてしまいます。
収納を工夫するというと、きれいに収める方法を考えがちですが、やらなくても困らない家事なら、
思い切って工程を減らすのも立派な仕組みづくりです。
反対に、
「洋服がきれいに並んでいるとうれしい」
「色がそろっていると気持ちいい」
「引き出しを開けたときの美しさも大切」
という方もいます。
そんな方は、
洋服を同じ幅にたたんだり、色やアイテムごとに並べたり、収納用品をそろえたり。
それを見るたびに気分が上がるなら、少し手間がかかっても、
その人にとっては続けやすい収納になります。
大切なのは、
「手間がかからない=正解」ではない
ということ。
きれいに整える時間そのものを楽しめる方なら、
その方法がその人に合った収納です。
そして、お子様や、
「細かく分けるのは苦手」
「いちいちきれいにたたむなんて無理!」
という方には、カテゴリーごとの“ポイポイ収納”がおすすめです。
「靴下」
「下着」
「パジャマ」
など、ざっくりカテゴリーごとにボックスや引き出しを分けて、洗濯物をそのままポイッ。
特に、下着や靴下など、シワをあまり気にしなくてもいいものは取り入れやすい方法です。
お子様の収納なら、
「トップス」
「ボトムス」
「学校のもの」
「おもちゃ」
など、年齢に合わせて分け方をシンプルにするのもおすすめです。
細かく分類しすぎず、子ども自身が迷わず戻せることを優先します。
大人が見て完璧に整っている収納より、
自分で出して、自分で戻せる収納。
その方が、家族みんなにとってラクな仕組みだったりします。
「ちゃんと片づける」よりも、
「私なら、どんな方法なら戻せる?」
そんな視点で、収納を考えてみてください。
自分や家族に合った、
がんばらなくても続けられる「ちょうどいい仕組み」を見つけていきましょう。
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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。
できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊
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片付けるとき、「まずはモノを減らす」。
これは間違いではありません。
でも、モノを減らすだけでは、一時的に暮らしやすくなっても、
すぐに元に戻っていることが多くあります。
大切なのは、必要なモノを使いやすい場所に収め、使ったあとに戻しやすくすること。
よく使うモノは取り出しやすい場所へ。
家族みんなが使うモノは、誰にでも分かりやすい場所へ。
使う人や頻度に合わせて収納場所を決める。
収納用品を選ぶのは、モノと場所が決まってからで大丈夫です。
いつも完璧に整っていなくても、
必要なモノがすぐに見つかり、使ったあとに戻せる。
それも、暮らしが整っている状態です。
まずは、よく使う場所ひとつから。
がんばらなくても続けられる仕組みを、一緒に作っていきましょう。
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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。
できることから、少しずつ。
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片づけをしていると、よく出てくる言葉があります。
「これ、いつか使うかもしれないし…」
まだ使える。
高かった。
いただきものだから。
また必要になるかもしれない。
そう思うと、なかなか手放せないものってありますよね。
そんなとき、
「思い切って捨てなきゃ!」と無理に決断しなくても大丈夫です。
モノを整理するとき、
「捨てるか、残すか」
の二択で考えてしまうと、どうしても「捨てる」という決断に意識が向いてしまいます。
そこで、
「これは、今の暮らしで使っているかな?」
という視点で考えてみます。
たとえば、
いつか着ようと思っている服。
いつか使おうと思っている食器。
いつか読むつもりの本。
いつか何かに使えそうな空き箱や紙袋。
「使えるかどうか」ではなく、
そうすると、少しモノの見え方が変わってきます。
まだ壊れていない。
まだきれい。
だから捨てるのはもったいない。
その気持ち、とてもよく分かります。
でも、
「まだ使えるモノ」と「自分が使うモノ」は、同じではありません。
使える状態でも、何年も使っていないもの。
持っていることさえ忘れていたもの。
それは今の自分にとって、本当に必要なものでしょうか?
モノを大切にすることは、ただ持ち続けることだけではないと思います。
必要としている人に譲ったり、
リサイクルに出したりすることも、
ひとつの大切にする方法です。
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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。
できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊
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毎日の暮らしを整える、小さなきっかけになれたらうれしいです。
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その前に必要なのが「整理」です。
今持っているモノを一度見直して、
「今の暮らしに必要なモノ」「よく使っているモノ」を選んでいきます。
モノの量や種類がわからないまま収納用品を買ってしまうと、
サイズが合わなかったり、収納用品そのものが増えてしまったりすることも。
まずは、何を持っているのかを知り、必要なモノを選ぶ。
そのあとで、
「どこに置けば使いやすい?」「どう収めれば戻しやすい?」
と収納を考えていきます。
整理 → モノの住所を決める → 収納方法を考える
この順番で進めることが、
「探さない・迷わない・戻しやすい」暮らしへの近道です。
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お片付けは、一度に全部進めなくても大丈夫。
できることから、少しずつ。
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毎日使うものは、できるだけ少ない動作で戻せるように。
家族みんなが使うものは、誰にでも分かる場所へ。
「きれいにしまう」ことよりも、「戻しやすさ」を優先してみる。
それだけで、片づけの負担はぐっと軽くなることがあります。
片づけてもすぐ元に戻ってしまうと、
「今度こそ、ちゃんと片づけよう」と思ってしまいます。
でも、必要なのは、
もっと頑張ることではありません。
毎日の暮らしの中で、無理なく戻せる場所になっているか。
家族にとっても分かりやすい仕組みになっているか。
一度、そんな視点でお部屋を見てみてください。
頑張らなくても戻せる仕組みをつくること。
それが、「片づけてもすぐ元通り」から抜け出すための一歩になります。
片づけは、毎日きれいを保つために頑張り続けることではありません。
少しくらい散らかる日があっても大丈夫。
また無理なく元に戻せる。
そんな仕組みをつくることが、暮らしやすい収納につながっていきます。
お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。
できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊
このブログでは、
「ちょっとやってみようかな」
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毎日の暮らしを整える、小さなきっかけになれたらうれしいです。
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いつも同じ場所にモノが置きっぱなしになるなら、
「また出しっぱなし!」
ではなく、
「どうして、ここに置いてしまうんだろう?」
と考えてみてください。
バッグがいつもダイニングの椅子に置かれているなら、
バッグの収納場所が生活動線から遠いのかもしれません。
郵便物がキッチンカウンターにたまるなら、
郵便物を確認する場所の近くに、一時置き場が必要なのかもしれません。
家族がリビングに脱いだ上着を置いてしまうなら、
クローゼットまで戻すより、リビングの近くに掛ける場所がある方が暮らしに合っているのかもしれません。
散らかっている場所は、「片づけられない証拠」ではなく、
今の収納の仕組みが暮らしに合っていないことを教えてくれる場所でもあります。
収納を考えるときは、
「どこにしまえばスッキリ見えるかな?」
だけではなく、
「使ったあと、どこなら自然に戻せるかな?」
という視点を加えてみてください。
さぁ!今置きっぱなしになっているモノひとつ。
お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。
できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊
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「せっかく片づけたのに、気づけばまた散らかっている…」
そんな経験はありませんか?
頑張って片づけても、数日後には元通り。
そのたびに、
「私って片づけが苦手なんだな」
「もっとちゃんとしないと」
「どうして続けられないんだろう」
と、自分を責めてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
でも、片づいた状態が続かないのは、意志が弱いからとは限りません。
それは、「元に戻しにくい仕組み」になっていることが原因かもしれません。
収納場所を決めるとき、
「ここなら入る」
「空いているから、ここにしまおう」
と、収納スペースを基準に考えてしまうことがあります。
でも大切なのは、しまえることだけではなく、使ったあとに無理なく戻せること。
たとえば、毎日使うものなのに、
・扉を開ける
・収納ボックスを取り出す
・ふたを開ける
・中にしまう
・また元に戻す
と、いくつもの動作が必要だったらどうでしょう。
最初は頑張れても、忙しい日が続けば、
「とりあえずここに置いておこう」
となってしまうのも自然なことです。
お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。
できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊
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