ランドセルが床に置きっぱなしになる理由
2026/10/20帰宅後の動線上に、簡単に置ける定位置を作る
「またランドセル、こんなところに置きっぱなし!」こんな言葉が毎日のように繰り返されていませんか。
そんなふうになってしまうのは、子どもが片付けたくないからではなく、ランドセルの置き場所が、帰宅後の動きに合っていないからかもしれません。
学校から帰ってきた子どもは、早く遊びたいし、ホッとひと息つきたいもの。
それなのに、ランドセルを片付けるために別の部屋まで行ったり、棚の中にしまったりするのは、意外と面倒なんです。
今のランドセルの置き場所はどこでしょう?
帰宅後の動線上に、簡単に置ける定位置になっているでしょうか。
例えば、玄関からリビングまでの通り道にランドセル置き場をつくったり、
棚にしまうのではなく、置くだけの収納にしたり。
たったそれだけで、子どもが自分で片付けやすくなることもあります。
「ちゃんと片づけて!」と言う前に、子どもの目線に立って考えてみる。
子どもが自然と片づけられる仕組みをつくることが、親子の毎日をちょっとラクにしてくれますよ。
がんばらなくても続けられる、そんな収納を考えてみませんか?
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お片づけも、一度に全部進めなくても大丈夫。
できることから、少しずつ。
自分のペースで進めていきましょうね😊
このブログでは、
「ちょっとやってみようかな」
そんな気持ちになったときに、気軽に試していただける片づけのヒントや、
暮らしが少しラクになるお話をお届けしていきます。
毎日の暮らしを整える、小さなきっかけになれたらうれしいです。
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