映画館で泣きわめく子どもと 困ってしまった おじいちゃん

映画館にて。

おじいちゃんとお孫さんが2人。

何やら券売機の前で

大きな声でやり取りが行われてる。

うーん。

どうやら、お姉ちゃんと弟くんの

観たい映画が違うらしく

おじいちゃんが困ってる。

発券機の前で

「僕が観たいのは、これじゃない!

こっちなんだ!」

と泣いて訴える弟くん。

おじいちゃんは、

「今日は我慢しなさい!

じゃあ、お前は映画を観ないで、1人で待ってなさい!」

と、彼に伝えていた。

少し年の離れたお姉ちゃんは 

「何が観たかったの?

●●が観たかったんだね。」

と、弟くんに声がけをしてた。

わたしたちは、

自分の中に在るものを

それが在るんだね、と

ただ、

ただそれを認めてもらえるだけで

すごく安心するし

心が柔らかくなる。

その場をおさめたくて

なんとかしたくて

ついつい

言いくるめようとしたり

他のもので

すり替えようとしたり

諦めさせようと、脅したり

何か提案する事で解決しようとしたり。

あたしも昔、

子どもたちにしてたなぁ〜…

遠い目。。

彼は、ただただ

悲しかったんだ。

僕が観たいのは、これじゃない。

自分が尊重されていないことが

残念で仕方なかったんじゃないかな。

そっか。

君の中には

これが、あるんだね

って。

ただ、それだけで

人は、泣きたくなるくらい

安心する。

おじいちゃんも

お孫さんの喜ぶ顔が見たくて

映画に連れてきたのに。

弟くんが泣くのを見て

歯痒かったし

なんとも 切なかったろうなぁ。

おじいちゃんは、

君達の喜ぶ顔がみたくて

映画に連れてきたんだよ。

だから、君が悲しんでるのを見るのは

ほんとに辛い。

2人とも楽しめる方法がないか

皆んなで考えてみよう。

って、

ホントは伝えたかったのかな。

って、

余計なお世話だけど!笑

その場に居合わせた、

ということは

わたしへのメッセージでもあるのだから。

わたしは

わたしの為に

色々 感じてましたw

夏休みももうすぐ折り返し!

子ども達との時間

楽しみたいわ〜!!

///  totonoe+ インフォ  /////////////////////

共感的コミュニケーション×片づけお茶会

日時:8/21(火)13時~15時

場所:白石区民センター 和室B

料金:2000円(飲み物つき)

定員:4名様(満員御礼、ありがとうございます)

持ち物:特になっしんぐ。

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