洋服でメッセージを発信する人たち。

みなさん こんばんは。

【お片付けを科学したい!】整理収納アドバイザー  冨田 真紀です。

今日は、

ライラの山田千晶ちゃん

アトリエBouno代表・デザイナーのさかいゆきこちゃん

と久しぶりに近況報告。

その後、ゆきこちゃんにお誘いいただいて

札幌大丸で行われている

【サプール写真展】に急遽!行ってきました。

https://monoco.jp/article/sapeur-interview よりお写真をお借りしています

※サプールとは

 SAPEとはフランス語のSociété des ambianceurs et des personnes élégantes(日本語訳は「おしゃれで優雅な紳士協会」や「エレガントで愉快な仲間たちの会」などいくつかの訳がある)の頭文字をとったもので、一年中気温30度を越す常夏の両コンゴにおいて1950年代から1960年代のパリ紳士の盛装に身を包み、街中を闊歩するスタイルのことである 

また、

サップは互いの独自の美意識をリスペクトし、常に自分の美的センスを高く保つ事、平和を愛する事(作中に出演するサプールの一人は、戦乱で逃げ惑う中で服や靴を捨てねばならなかったエピソードを語っており、平和なくしてサップは存在しえないと述べている。)などの理念、時に互いの服や靴を貸与しあう事で、社会的地位、年齢の長幼、収入の多寡を超えて成立しうる概念である事などが紹介されている。

(ウィキペディアより)

難しいことはわたしもよく分からないけれど

彼らの住むコンゴ共和国は

世界でも貧困国で、月収は数万円。

18年前まで内戦を繰り返していたりして

安定しない政治状況のなか

自分の月収の何倍ものハイブランドな洋服を身につけて

他者を敬愛し

礼儀を重んじて、

武器を捨てて、エレガンスに生きる。

ファッションという表現を使って

自由と平和、愛、というメッセージを

サプールという生き方で証明していく

覚悟と信念があると

ファッション(洋服)って

強烈なメッセージにもなるんだなぁ。

ほんと、みんなカッコいい!!!

色使いが最高。

サプール展、

超シビレました。

君は

どんな自分で在りたいか、を

どうやって表現するの?

って、問われた感覚になったなぁ。

サプール→コンゴ共和国→と調べてて

そうだ!

google Earth で コンゴ共和国に行ってみよう!

と思いつき、遊んでいたら

色々な国をめぐり

1時間も経っていました・・・

ついつい時間を忘れる。。

寝ます。。

おやすみなさい・・・

題名:サプールとわたし。

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