ごみ箱の数から考える 暮らしを楽しくするための小さなヒント

みなさん こんにちは。

【お片付けを科学したい!】整理収納アドバイザー 冨田 真紀です。

大好きな作家さん

山本 ふみこ さんの本を読んでいたら

冒頭に、こんなことが書いてありました。

以下、引用です。

おいしいくふう たのしいくふう

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家じゅうのゴミ箱について考えていました。

週日、決まった曜日に、ごみを出します。

市の収集業者によって、ごみは集められ、片づけられるわけですが

その前に・・・

その前に、家のなかのごみは

わたしが収集の役目をはたしていたのでした。

ゴミ箱は少なく、を守ってきたのでしたが

それでも家のなかのごみの収集は、朝のひと仕事になります。

わたしは三階の廊下に、こんな貼り紙をしました。

「三階のみなさまへ

 このたび、三階のごみ箱を共有のものにすることにしました。

 燃やすごみは廊下のブリキの蓋つきのごみ箱に、

 プラスチック資源は同じく廊下の黄色のごみ箱にお願いします。

 よろしくご協力くださいませ

 当館ごみ収集係」

△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲

確かに!笑

ごみ収集業者さんの その前に。

まずはわたしが収集係を担当しているわけです。

皆さん、

おうちのゴミ箱って、いくつありますか?

我が家の場合

燃えるゴミが4つ(1階2つ、寝室、浴室)

プラスチック1つ、ビン缶1つ、生ごみ1つ、雑ゴミ1つ、燃えないゴミが1つ。

普段は1階にあるゴミ箱2つに

生ごみをプラスして完了!

(寝室と浴室はいっぱいになったら捨てとります)

なので、そんなに煩わしさを感じたことはなかたけれど

そうか、そうか。

子ども達の成長と共に

ごみ箱の数も増えるのね!笑

ちょっとした煩わしさ。

ちょっと面倒なこと。

イラッとしちゃうこと。

それ、それ!

その感覚!

そのイライラの中に、実は

暮らしをラクにする

小さな種が隠れているのだと思うのです。

毎日はルーティンになっている事がほとんど。

ん~!面倒だ!と思いながらも

それは、「当たり前」と氣にもとめず

通り過ぎてしまうんですよね。

もしも

そのイライラは

「当たり前」ではなかったとしたら?

物事を見る、角度が

ほんの少し

変わってきたりします。

山本ふみこさんは

プロセスチーズの切り口に

小さくしたラップをつけるのが

煩わしかったようなのですが

(楽天市場から画像をお借りしています)

行きつけの美容室で耳にイヤーキャップをはめた時に

(画像お借りしています)

このイヤーキャップが

プロセスチーズの切り口にぴったりだ!とヒラメキ、

(行きつけの美容室さんのご厚意で少し譲ってもらえたのだそう笑)

それからは、チーズの切り口にイヤーキャップをかぶせ

快適なチーズライフ!?

を送っているのだそう(笑

ふみこささんは

これを

「へんてこなくふう」

と表現していました。

面白すぎる!!笑

暮らしを楽しむって

大それたことじゃなくて。

毎日の中で埋もれてしまうような

本当に些細な

ちょっとしたことを

宝探しのように

発見していくこと、なのかもしれません。

あたしも

「小さなわずらわしさ」にアンテナを立てて

小さなお宝、

たーーーくさん見つけよう!!笑

あなたの「少しだけ煩わしいこと」は、何ですか?

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