●●やったの?子どもへのガミガミを減らす 母ちゃんの実験!

みなさん こんばんは。

【お片付けを科学したい!】整理収納アドバイザー 冨田 真紀です。

前回の記事

こどもがいう事を聞かない時、わたしが肝に銘じていること

  の続編です。

あれはやったか?

これはやったか?

と、ついつい確認したくなる母ちゃん。

夜、お風呂から上がったら

わたしは毎日まいにち

 ① もっち(白文鳥)のお世話は終わったかい?

   ・長男坊は、えさの取りかえ担当

   ・次男坊は、お水の取りかえ担当

 ② 歯は磨いた?

 ③ お片付けしてね

この3つを九官鳥のように

子ども達に、確認していました(笑

※ しかも一度の声がけでは動かないので

  2.3回ずつリピート。

エブリディな母から子への一方的な むなしいやり取り。

もっと、違う方法はないかなぁ

と思っていたら

わたしの大好きなアドバイザーの先輩

信田牧さん

facebookで子どもが自分で動く仕組みを

どなたかの記事をシェアしていて

(かなり昔すぎて 元記事が さかのぼれない・・ごめんなさい!)

その記事がとっても素敵だったので

わたしもアレンジして

やってみよう!!と思ったのです。

その方法とは・・・

【寝る前の準備、パッタン作戦~♪】

 ↑

良いネーミング、全くひらめかなかったよ・・

これは、終わったら ひっくり返す

オセロ作戦。

もっちのお世話が終ったら・・

パッタ~ん♪

ひっくり返す~♪

すると、ニャンコのマル!が登場。

君たち、3つ全部をマル!にせよ!

というゲーム作戦。

お風呂から上がったら

これを床において、

母ちゃんは、

「さぁ、君たち。頑張れ~!!」とひと声。

今までは、

イライラしながら

ひとつひとつ確認していた作業が

「頑張れ~!」

で済んでしまう この清々しさ。

しかも

母ちゃんは、応援するスタンスなので

ちょっと楽しかったりします(笑

この仕組み。

結果からお伝えするとですね。

最初の3日間は、

面白いほど 効果てきめんでした!笑

パタン♪ をしたくて

次男は特に頑張っていて

長男坊も(当時小4)意外と楽しんでやっていたの!

だが、しかし。

この仕組みは

1週間くらいで飽きてきて(だよね)

最初から3つをひっくり返す裏ワザを使い出し(裏ワザなのか?)

哀しいかな、3週間で使わなくなりました!笑

でもね。

これをやったことで

素晴らしい恩恵があったの。

「寝る前の3つ」

というキーワードが

彼らの中にしっかりと残ったのです!!

今までは、

 ゆうまは歯みがいた?

 あっきは?

 ゆうまはもっちの餌とりかえたかい?

 あっきは?

 あら、お片付けはこれからかい?

と、一個一個 いちいち確認していたのが

(文字にすると、なんか むなしくなるな・・

「寝る前の3つ!!やるんだぞ~!」

と声がけをして

「寝る前の3つ、終わった?」

の確認で済むようになったんですから!!

こ、こ、これは・・

予想外の恩恵。

これを3週間、繰り返し行ったことで、

この3つのルーティンはセットなのだ!

と、インプットされたんですね~

このお蔭で、

昔よりずっとずっと

お互いに氣持ち良く

寝る前の時間を過ごすことが

出来るようになりました。

実験の賜物だ~!笑

なので、皆さん。

このパッタンは要らないかもしれないけれど

ルーティーンになるものをまとめることにより

声がけは、間違いなく減りますよ!

ぜひ、お試しあれ!

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