子どもが言う事を聞かないとき わたしが肝に銘じていること。

みなさん こんばんは。

【お片付けを科学したい!】整理収納アドバイザー 冨田 真紀です。

結局、どんな自分でいたいかなんだと思う

わたしが家族に

自分の正しさ、を求めていた時のおはなしをしました。

その追記記事です。

毎日まいにち

同じことを伝える日々。

子どもたちは、わたしの言う事を聞かない

聞いてくれない。

もう!

いい加減にして!!

と、感じていた時期がありました。

でもわたし、、、

自分が大きな勘違いをしていた事に

氣がついたんです。

子どもたちが

わたしの言う事を聞いてくれない

という怒りを掘り下げたら

わたしったら、

子どもたちは、母親である

わたしの言うことを聞くべきだ

(聞いて当然)

と思ってるーーーっ!

(またまた、正しさを求めている自分発見!!)

子どもの意見を聞いているようで

結局、自分の思う方へ

誘導しようとしている自分もいたし(笑

だから、、、

きっと

子どもたちに 響かなかったんだなぁ。

(今も、絶賛!試行錯誤中だけど 笑)

わたしが 子ども達に伝えていることは

様々な考え方が在るなかで、

「母ちゃんはこう思う」

ということでしかない、ということ。

だから、

アドラー心理学でも必ず

わたしは、こう思う と

アイメッセージで伝える、んですよね。

子どもたちは

必ずしも

わたしやお父ちゃんの思うようにしなくてもよいし

ならなくてもよい。

彼らには彼らの考えが必ずある。

という

当たり前のことに

氣がついた時。

君たちはどう思う?

本氣で子ども達に問うようになりました。

なので

わたしは、

「~しなさい」という言葉は

絶対に使わない、と

心に決めています。

なぜなら、

彼らの思考を停止させる言葉だから。

彼らに何も考えさせず

自分の思うように動かしたい

と思った時に

この言葉が登場します。

なので、

どんなにカッときても

これだけは

使わないように(笑

でも・・ついつい

あれはやったか、

これはやったか、と

確認したくなってしまう母ちゃん。

この間も、長男(小5)に

「今、やろうと思ってるのに

やったのか、って言われると

すごいムカつくんだよ」

と言われ。

確かに。

わたしも

洗濯はしたのか、

ご飯はまだなのか、

ここが汚いじゃないか、

なんて口うるさく言われたら

たまったものじゃないよな(笑

母ちゃん、反省・・・・

チーン

というわけで、

毎日まいにち

ルーティーンになっていることは

口うるさく言わなくてもすむように。

ある仕組みを過去に実験したんです。

それはまた、次回!

いつもクリック、ありがとうございます! とっても励みになっています。 更新がない間も、訪問していただき感謝、感謝です!

▼ totonoe+ information ▼

整理収納アドバイザー2級認定講座

開講決定しています!

■日時■ 2016年9月28日(水) 9:30~16:30

■場所■  札幌市東区北43条東16丁目1-8  R&Rスタジオ

     地下鉄東豊線【栄町】から徒歩約5分

     広い駐車場もありますよ~

■参加費■ 全国一律 23100円(税込・テキスト代・認定料込)

■定員■ 6名様

お申込みはこちらから・・

totonoe+のお片付けサービス

■10月度はお陰様をもちまして定員に達した為

 11月度のご予約を承っております。

 お氣軽にご相談くださいね^^

最新記事
アーカイブ
​カテゴリー
    This site was designed with the
    .com
    website builder. Create your website today.
    Start Now