昨日、母と「終わりかた」の話をしました。

August 12, 2016

みなさん こんにちは^^

【お片付けを科学したい!】整理収納アドバイザー 冨田 真紀です。

 

 

 

 

わたしは長女です。

下には妹がひとり。

主人は長男なので、長男の嫁でもあります。

 

 

 

 

今は とっても元氣な両親だけれど

万が一、父と母に何かがあったならば

正直、わたしは戸惑うことが沢山あります。

 

 

 

 

本来であれば、冨田のお墓を守っていく役割があるのですが

わたしは長女。

お仏壇を含め

杉村(旧姓)のお墓をどうするのか、という問題。

 

 

父と母は、自分の最期をどうして欲しいと思っているのか。

 

 

 

わたしは、父にも母にも

 元氣で、そして健康で

 自分自身の人生を精一杯 謳歌して欲しい!

 と心から願っています。

 

 

 

でも、

わたしから

エンディングのお話をするコトで

両親を嫌な氣持ちにさせるのではないか、

 

 

もし

受け入れてもらえなかったらどうしよう。

 

 

という不安が先に立ち

どうしても

話をする自信がなくて。

 

 

 

なんだかんだいって

自分が傷つくことが

怖かったのもしれません。

 

 

 

 

 

実は、義父とは

エンディングの話を何度もしています。

この流れのきっかけになったのは

 

 

 

昨年末に受講した

終活カウンセラー/エンディングノート書き方講師の小笠原弘実さんの

エンディングノート講座。

  参加した時のブログはこちら・・・

  小笠原さんのブログはこちらから・・

  最初から、全てに目を通していただきたい。 とても深い内容です。

 

 

 

ピーン!と

アンテナが立ち、話をしたいと思っていると

ちゃんとタイミングが整うんですね~

本当にビックリです。

 

 

 

 

義父とは、エンディングの話を

普通の会話の中で

自然とできるようになっていました。

 

 

 

 

それこそ先日

義父が、

「真紀ちゃんは、女兄弟だから

 杉村の事も 考えていかないとね」

「うち(冨田)は次男もいるし、色々話し合う事もできるんだから」

 

 

 

と、言っていただけて

(感謝、感謝です)

それを母に伝えたい、という思いもあって。

 

 

 

 

昨日、この義父の言葉を伝え

母の想いを

聞くことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ、先の話だと思っていたようで

具体的に父と母で話合いはしてはいなかったようです。

でも、お母さんとしてはこう考えている、という思いを確認できました。

 

 

 

 

わたしが娘として

最期にできることだから

出来るだけ

父や母の思いを

叶えたいし

それを知る事は

わたしの安心にも繋がります。

 

 

 

 

 

 

 

みなさんは、親御さんと

エンディングのおはなし、された事はありますか?

 

 

 

きっと

みんなそれぞれ

ベストなタイミングがあるんでしょうね^^

わたしはそれが昨日だったんだな~。

 

 

 

 

 

小笠原 弘実さんの

エンディングノートの講座、

とてもおススメです。

 

▼ totonoe+ information ▼

 

子どもの幸せを願う お母さんの為のお片付け講座

 

■日時■ 8/24(水)10:15~12:00

 

■場所■ 札幌エルプラザ内 リラコワ(4階)

     札幌市北区北8条西3丁目

     JR札幌駅北口より徒歩3分(札幌駅北口地下歩道12番出口)

 

■参加費■ 2500円

     (冨田が実際に現場で使っている キッズ用レジュメ付)

 

■持ち物■ 筆記用具

 

■定員■ 8名様

 

 

整理収納アドバイザー2級認定講座

 

■日時■ 2016年9月28日(水) 9:30~16:30

 

■場所■  札幌市東区北43条東16丁目1-8  R&Rスタジオ

     地下鉄東豊線【栄町】から徒歩約5分

     広い駐車場もありますよ~

   

 

■参加費■ 全国一律 23100円(税込・テキスト代・認定料込)

 

■定員■ 6名様

 

 

お申込みはこちらから・・

 

 

 

 

 

 

 

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