子どもと一緒にtotonoeサービス 実例1

みなさんこんばんは^^

【お片付けを科学したい!】整理収納アドバイザー 冨田 真紀です。

今日は、【子どもと一緒に】totonoeサービスをご利用いただいたお客様から

お写真と感想をいただきましたので

皆さんにご紹介させていただきますね^^

お客様のご厚意でお写真を使わせていただいております。

無断転写、転用、固くお断りいたします。

新一年生になる、Kちゃん。

3月末にお片付けをさせていただいたので

実は、入学前にこのサービスをご利用いただきました。

(いい感じで、アップが滞っております。申し訳ない!)

小学校就学に向け、

自分のことを自分でできるようになってほしい、

お片付けを学んで、モノを大切にする心を育んでほしい、

というお母さんの想いがあって

今回、totonoe+に ご依頼をいただきました。

(S様、ありがとうございます!)

さぁ!

お母さんに見守られながら、

Kちゃんと一緒に

お片付けスタートです!

●STEP1 お片付けのおはなし●

     これからいった何をするのかな?

     それは何のためにするのかな?

     シンプルに

     大切なことだけを

     伝えていきます^^

●STEP2 えらぶ時間●

さぁ!ここからは実際に体験していきますよ~!

     モノを通して

     色々なことを感じて、

     選択、そして決断をしていきます。

     「決める」というのは、実はとても勇氣を要すること。

どの決断も全て、受け入れながら

     明確に分けていきますよ~

●STEP3 しまう時間●

  これは 大切!使いたい!とKちゃんが選んでくれたモノたち。

  いったいどう分けたら、みんながおうちに帰れるかな?

  おしゃれグッズのおうちを作ってみようか?

  描いた絵や工作。作品たちのおうちがあったらいいかな?

  選択肢を提示しながら

  Kちゃんに自分はどうしたいかを 選んでもらいます^^

******お客様(お母様)の感想********

「お片付けをしなさい」と言っても 物を押し込め,

増えていく一方で、小学校入学を機に、

自分でお片付けできるようになって欲しいと思い

今回子供の整理収納を依頼しました。

「お片付けとは&作業の流れ」を

始まる前にパソコンでわかりやすくレクチャーを受けました。

いざ作業にかかると、沢山の物を前にして優柔不断でなかなか決められない娘でしたが、 富田さんが、終始笑顔で一つ一つ手に取って「大事?ありがとう?」と真剣に聞いてくれたおかげで、 自分で考え選んで、大切に残すものとお別れするものを 決めることができました。 きっとわたしなら、しびれをきかせ怒りながら

自分でゴミ袋に突っ込んでいたに違いありません。

最後の方は決断するのも早くなって 「お片付け楽しい」「すっきりした」の言葉も出てきました。 富田さんが帰られた後、

私の片付けのスイッチが入ってしまいました。