カタリ場さんのココがすごい!

March 26, 2016

みなさんこんにちは。

【お片付けを科学したい!】整理収納アドバイザー 冨田 真紀です。

 

 

前回の記事で

totonoe+は「勝手に応援プロジェクト」を始めます!と

宣言しました(笑

  「勝手に応援プロジェクトって何?」前回の記事はこちら・・・

 

 

 

 

では・・

冨田が個人的に感銘を受け、

応援するぞ!と決めた

 

【NPO法人 カタリバ さん】の活動を少しだけ 紹介しますね^^

  

  

 

-----------------------------------------------------------------------------------------

 

被災地の放課後支援の一環「コラボスクール」→HPへ

 

  地震による被害が最も激しかった  宮城県女川町と岩手県大槌町の2地域で

  津波で家が流され、狭い仮設住宅で暮らしていたり

  落ち着いて学ぶ場所を失った子どもたちが、

  環境を理由に夢を諦めるのではなくて

  学習指導をしながら、安心して交流できる居場所を提供

  心のケアをしながら、それを実現していく為の力を 大切に大切に育んでいる場所。

  それが、コラボスクールです。

 

  そして現在は、「地域」と「自分」の為に、子ども達が考える様々な提案を

  地域の大人を巻き込んで実現し、カタチにしていく

  「マイプロジェクト」という活動も行っています。

  

-------------------------------------------------------------------------------------------  

意欲格差をなくす為の高校生の教育プログラム「カタリ場」→HPへ

  ほとんどの高校生は、大学生や社会人と接する環境も、

  将来についてリアリティをもって考える機会もなく、

  進路を決めなくてはいけません。

「こんな大人になりたい!」という憧れや目標を持てるかどうかによって、

 描き出せる未来のイメージさえも、変わってしまう。

もっと自分に自信を持ち、主体的に、意思ある進路選びをできるように。

 

 

「カタリ場」では

大学生が、高校生に 自分自身の経験をメッセージとして、熱く熱く語ります。

高校生にしてみると、縦の関係(先生・親)でもなく、横の関係(同級生)でもない

ナナメの関係の 少しだけ年上の先輩が、

失敗や後悔もまるごと、自分の言葉で、懸命に語ることで、

高校生も少なからず、何かを感じたり、考えたり

自分の一歩先を 真剣に考える、という機会を能動的に作っているんですよね。

 

-----------------------------------------------------------------------------------------------

          

 

 

 

う~ん・・・

文章にすると、ものっすごく うすっぺらい・・

わたしの表現能力のなさに、ガックリきますが・・

 

 

 

わたしは

学生たちが、社会に関わりながら自分たちの提案をカタチにしていく

「マイプロジェクト」

 

そして

 

カタリ場が目指している

「意欲格差をなくす、プログラム」

に とってもとっても感銘をうけました。

 

 

 

 

 

 

夢や希望をもって、主体的に前へ進める子どもと

「ダルい」「つまんない」と 意欲を持てずにいる子どもには

どんな差があるんだろう。

 

 

 

 

 

何かに懸命に打ち込む人を 馬鹿にしたり

誰かの噂話や愚痴を言うことで、仲間意識を保っていたり・・・

 

 

 

それが良いとか悪いとかいう事ではなくて、

 

 

 

 

自分も忘れていたような 本当の氣持ちだったり

自分の中にある、ふつふつとしたエネルギーに氣づく事ができるきっかけが 

高校のカリキュラムの中にあったなら

素晴らしい!と感じたんです。

(それが、すぐにつながらなかったとしても・・ね)

 

 

 

ボランティアで関わる大学生にとっても、素晴らしい経験ですよね^^

 

自分の人生を振り返って、それをワンメッセージでまとめ、

目の前にいる高校生に、自分は何を伝えたいのか。

それをどう伝えたら、彼らに届くのか。

伝える為の練習を幾度となく 重ねます。

自分の思いを語る事って、わたし本当に大切だと思うんです。

わたし、大学生だったら 絶対参加してました!(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、高校の時から「地域や社会」と関わっていく機会がある事は

とても大切なことだな~って。

地域や社会との接点もないのに、いきなり選挙で投票、とか言われても

分からないですよね~(笑

(そういうわたしも全然分かってないけど・・汗)

 

 

 

 

 

 

「マイプロジェクト」は、

学生たちの考える こうだったらいいな、と思うことが

周囲の大人達をも巻き込んで、カタチになっていきます。

 

 

 

 

ある生徒さんのマイプロジェクトは、震災の地に

「石碑を立てるのではなく、木碑をつくること」

 

 

 

石碑だと、一度たってしまうと、

それが景色のようになってしまって

意味が薄れてしまう氣がする。

 

 

だから、あえて 木碑にして

数年に一度、新たに作り変えることで

いつまでも教訓として

あの時のことを、

子孫にも大切に伝えていきたい。

 

 

と いうプロジェクト。

高校生が、町内会の大人たちにプレゼンし、見事採用!

実際に、木碑が建てられたそうです。

 

 

 

 

自分の考えや思いが、地域や社会の中でカタチになっていくのって

ものすごい体験だと思うんです。

 

 

 

こういう経験を 

沢山の子ども達が、当たり前に味わうことができたなら

世の中、ちょっと変わるんじゃないかな?と、

冨田は、思ったんです!笑

 

 

 

 

 

我が子が高校生になったら

ぜひ、カタリ場さんに来てもらって

たくさんの熱い大学生に触れて、繋がって欲しいな~。

なんて、妄想していますが(勝手に)

 

 

 

 

北海道でも沢山の高校でカタリ場さん、活動されています。

NPO法人いきたす カタリ場 北海道さん

 

沢山の高校で広がるといいな~。

というわけで、

totonoe+  冨田 は 

本当に本当に微力ですが カタリ場さんを 

細く長く、応援していきます!

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

 

 

 

 

□■■□■□  totonoe+ infoemation  □■■□■□

 

 自宅収納公開型セミナー 

「もっとラクに、キレイが続く シンプルお片付け」
●日時:4/28(木)10:00~12:00
●場所:totonoe+ 冨田自宅 ※お申込み時にご連絡します^^
●料金:3000円

●定員:4名様(残2名様)

お申込み:こちらからお願いいたします→

 

 

 

 

いつもクリック、ありがとうございます!
とっても励みになっています。
更新がない間も、訪問していただき感謝、感謝です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ