モノを通してみる暮らし。

February 8, 2016

みなさん こんばんは。

【お片付けを科学したい!】整理収納アドバイザー 冨田 真紀です。

 

 

 

 

 

 

わたし達は、「モノ」なしで生活していくことはもやは出来ないですよね~^^

それくらい、「モノ」と「わたし達」は密接に関わりあっています。

 

 

 

 

「モノ」から沢山の恩恵を受けているけれど

 時に、 

「モノ」に悩まされたりもしますよね。

 

 

 

 

 

「モノ」自体は、ただただ そこに在るだけのものなのに

「モノ」を 持つ人の価値観によって

「モノ」の意味は、大きく大きく 変わります。

 

 

 

 

モノに価値をのせているのは自分自身

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたし達は必ず

「自分」というフィルターを通して

「モノ」を観ています。

 

 

 

 

紐解いていくと

そこには

育ってきた環境から育まれた価値観

過去の体験や経験

ニュースや本など、何かから得た知識など

様々な背景がありますよね

 

 

 

 

モノの持ち方 や モノの価値観

は自分自身の価値観を表します。

 

 

 

 

つまり、

モノに対する価値観=自分自身の価値観

モノ=自分

 

 

 

 

なんですよね~。

 

 

 

 

 

 

モノを丁寧に扱うことは

自身を丁寧に扱うことに繋がり

 

 

 

モノを大切にすることは

自分を大切にすることに繋がります。

 

 

 

 

何かを手放すことは

何らかの思い込みを手放すことだったりします。

 

 

 

 

 

 

 

それに氣づいてからというもの

わたしは、モノを超!丁寧に扱うようになりました(笑

 

 

 

 

 

 

昔は、

バンっ!とドアを閉めたり

イライラした時ね・・

掃除機を足で動かしたり

壁にぶつかるからねぇ

引き出しを足で閉めたり

手で閉めるの面倒だし

普通にしていたけれど(笑

おいおい。

 

 

 

 

 

今は

ひとつひとつを

丁寧に扱い、込めて使うことを

めちゃめちゃ意識しています。

すると、不思議なんですけど

感謝の氣持ちが自然に湧いてきて

とってもありがたい氣持ちになるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数年前

引越し前に、妹から言われた一言。

「おねえ、新しいお家で幸せに暮らすためには

今のお家を大切にすることが大事らしいよ~」

 

 

 

 

 

その意味が今

とーーーーっても良く分かります。

 

 

 

 

 

 

おうちは心を込めて磨くこと。

モノは丁寧に扱うこと。

 

 

 

 

 

 

 

すると、きっと

モノの持ち方も変わってきます。

 

 

 

 

愛情を注ぐことができる数には

限界があるからです。

 

 

 

 

 

 

モノを通して

暮らしをちょっとだけ考えてみませんか?

 

 

 

 

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