冨田、結婚祝いのお皿を手放したってよ。

皆さんこんにちは!

totonoe+、冨田真紀です。



お片付けには


整理(取捨選択し、必要なモノを選ぶ)

収納(使いやすく収める)


ざっくり分けると

この2つの工程があるんですが



整理の時に

わたしが1番頼りにしているのは



そのモノを見たときに

瞬発的に浮かぶ?よぎる?感覚で



それが


キュン寄り

なのか

うーん…寄り

なのか。



が、

今の自分とモノの関係性を

教えてくれると思ってるんです。




とはいえ

好きじゃないけど、使いやすいんよ

とか

好きじゃないけど、ないと困るのよ

とか


好きだけど、使い勝手が悪くてね

とか

まぁ、色々あるわけで。




先日、

キッチンのお片付けをさせていただいたんだけれど

わたしも沢山刺激をもらっていて




自宅に帰って

食器棚にあるお皿たち

ひとつひとつ、見ていくと

違和感があるお皿が。




結婚のお祝いに頂いた

陶芸作家さんのお皿。



結婚の時に

母から譲り受けた小皿。


これがね

どちらも

うーん、寄りなんです。




でも、

ちょっとだけれども

役割はあったのよ。




ホッケを食べる時に

大御所感いっぱいで

ジャジャーン!と登場したり。




ケーキを食べる時に

あ、ご無沙汰してます、と

物憂げに登場したり。





ただねぇ…

うーん、というエネルギーを

無意識に

このお皿に送り続けているから

食器棚の中で

このお皿たちは

なんだか重たくて、

どこか どんよりしてる。





もう、これは

お別れする時がきたようだよ。

今まで、本当にどうもありがとう。



というわけで



Facebookグループで

オカネイラズ札幌、という

リサイクルしあう

素敵なグループの中で

どなたか必要な方へと投稿。




すると、このお皿は

お友達が使ってくれることになり



とっても氣持ちよく、送り出すことが

出来ました。

ありがたや〜!

本当に嬉しい。




自分が氣持ちよく

手放せる方法を

知っておく、作っておく

ことも

わたしは、大切だと思っています。




必要だと

喜んで使ってくださる方へ。




喜びをもって、使うからこそ

モノもそれに応えてくれる。




家の中を

喜びで満たしていこう。




おうちの空氣が

とっても軽くなるよ。






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