「足るを知る」って、何だろな。

皆さんこんにちは。

totonoe+の冨田真紀です。




今日は

「足るを知る」について

今のわたしの見解を

書いてみようと思っとります。

(また、変わるかもしれません)



わたし達は、

ほとんどの場合、

・買う

・もらう

・交換する


というカタチで

モノを手に入れますよね。



そして、おうちに

入ってくるのですが






わたしは、

「モノ」って

単なる無機質な物体では

ないと思っているんです。



この世界にある

全てのモノは

ひとつ残らず

今、突然 作り出されたわけじゃなくて





地球の資源をお借りして

(資源はわたし達のモノでは

ありません)

そのうえで

沢山の方の叡智と尽力の集大成の結果

今、ここにあるのだから





お金を出して

わたしが買ったのだから

自分のモノ、わたしのモノ、

ではなくて





全てが

あらゆる恩恵の賜物なんだと

思うんです。







本当の豊かさは、



モノが沢山あることでも


いかに快適で

いかに便利な生活ができるか、

ということではなくて





今。

その恩恵を

こんなにも与えてもらっていること。

その喜びを

真の意味で感じられること。







与えていただいている

モノを活かし

大切にできる自分であること。



困りながらも

悩みながらも

手放せずに

沢山のモノを抱えているのは

なぜなのか。





手に入れたモノを

自分のモノだと思っているからです。


それ手放すことは

失うことだと思っているからです。


失って自分が損をするのが怖いからです。





多いのが悪い

少ないのが良い

ということじゃ全くありません。



多い、少ないは

表面的、

表層的なことでしかないからです。




大切なものを

大切にできる。



「足るを知る」とは

その「ものさし」を明確にすることなんだと思います。

「自分のものなんて、

    何ひとつないんだよ」

「全てが、借り物」




わたしが学んでいる先生の言葉です。





ちなみに

これは全て

わたしにむけて言ってます。笑




少しずつ腹に落ちてきていますが

まだまだです。いや、ほんと。






皆さんと共有したくて

今の考えを残します。

一緒に頑張りましょう!!

すべて自分次第です!!







最新記事
アーカイブ
​カテゴリー