「もったいない」にある、モヤモヤの正体

皆さんこんにちは!

totonoe+の冨田真紀です^^



今日は、「もったいない」についてお話したいと思います。



わたし達は

まだ使えるものを捨てることに

なんともいえない

居心地の悪さを感じますよね。




本当はいらない。使わない。あまり好きじゃない。



でも

もったいない。

本当はいらない。

でも

もったいない。




わたしの感覚では

「もったいない」とは

本心(本当はいらない)の次にあるものだと感じていて



「もったいない」

の奥にあるものを感じてみると



そこには

活かしきれなかった自分への無念さや

自分が損をするんじゃないか、

という不安。

手放す=失ってしまう

という恐れ。




人それぞれ

「もったいない」の奥には

色々なものがあります。




だから

手放さないんです。




「もったいない」

で終わらせれば

そこは見なくてすむから。




なので

手放すことも手放さないことも

どっちも

モヤモヤするはずなんです。


手放す=失う という感覚がある

のなら

何を失うと思っているのか。

それは、はたして真実なのか。





自分が損をするんじゃないか、

と感じているなら

損をしたら

自分はどうなってしまうと

思っているのか





そもそも真の意味で

「損」とは何なのか。





損・得の向こうに、

何かがあるとしたら

それは、何なのか。



自分は、何を守ろうとしているのか。

今、あることを正直に

ひとつひとつ感じていくと

それくらい失いたくなかった

それくらい痛かった

自分への理解が

少しずつ、少しずつ

生まれるはずなんです。






全てにおいて

今の自分に必要なことが

最善で起きているのだとしたら。





モノに不安を投影しなくなるのと同時に

本当に自分が必要なモノを

本当に自分が大切なモノを

選べるようになっていく。





とはいえ

あたしも損だの得だの

いっぱいあるからな~!笑




自分の内側に生まれるモノを

その時、その時

正直に受け入れて

進んでいきたいと

常々思っておりんす。




あ!

実は来月、京都でお片付けをさせていただくことになったんです!

嬉しくて嬉しくて、嬉しくて!!

(しつこい)



いつか、叶ったらいいなと思っていた夢が

1つ叶いました。

ありがとうございます!!



このご縁と与えられた機会に応えられるよう

今の自分にできることを最善全力で。

毎日、毎瞬、自分の良心に正直に

進んでいきたいと思います!




今日もありがとうございました^^

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