「もったいない」にある、モヤモヤの正体

皆さんこんにちは! totonoe+の冨田真紀です^^ 今日は、「もったいない」についてお話したいと思います。 わたし達は まだ使えるものを捨てることに なんともいえない 居心地の悪さを感じますよね。 本当はいらない。使わない。あまり好きじゃない。 でも もったいない。 本当はいらない。 でも もったいない。 わたしの感覚では 「もったいない」とは 本心(本当はいらない)の次にあるものだと感じていて 「もったいない」 の奥にあるものを感じてみると そこには 活かしきれなかった自分への無念さや 自分が損をするんじゃないか、 という不安。 手放す=失ってしまう という恐れ。 人それぞれ 「もったいない」の奥には 色々なものがあります。 だから 手放さないんです。 「もったいない」 で終わらせれば そこは見なくてすむから。 なので 手放すことも手放さないことも どっちも モヤモヤするはずなんです。 手放す=失う という感覚がある のなら 何を失うと思っているのか。 それは、はたして真実なのか。 自分が損をするんじゃないか、 と感じているなら 損をしたら 自分はどうなってしまうと 思っているのか そもそも真の意味で 「損」とは何なのか。 損・得の向こうに、 何かがあるとしたら それは、何なのか。 自分は、何を守ろうとしているのか。 今、あることを正直に ひとつひとつ感じていくと それくらい失いたくなかった それくらい痛かった 自分への理解が 少しずつ、少しずつ 生まれるはずなんです。 全てにおいて 今の自分に必要なことが 最善で起きているのだとしたら。 モノに不安を投影しなくなるのと同

「え?そこにあったの?」は、人参ドロドロと同じことがおきているよ。

totonoe+の冨田真紀です^^ 早いもので、もう10月! お引越しをする方も多いかもしれません。 お引越しは 否応なしに、 おうちのモノ全てをどうにかせにゃあかん!! な状況になりますよね^^ 家の中に在るモノ 1つ1つ。 全てのモノは それを扱う人の思いと共鳴しあっています。 好きだな~ なんかいいなぁ~ と心を向けていたなら モノもそれを 鏡のように受け取り、 そのエネルギーを そのまま空間に放っているし その逆もしかりで はぁ~・・ きったないなぁ・・ と思いを向けていたなら その瞬間の想いが その空間を創る。 わたし達は お互いに影響を与えあい 受け取りあい すべてが共創造しあって いるんだなぁと 思うんです。 ※きれいな言葉と、きたない言葉~言霊実験より~ ※上記サイト、引用させていただきました 人参に ①「元氣にな~れ」 ②「くされ」 ③「無視」 の3パターンの対応をしたら どうなるか!? という実験をした結果。 「くされ!」よりも 「無視」 の方が人参がドロッドロに!! モノでいうと 誰も氣にも留めていない。 奥底に埋もれている。 もはやあることを忘れている。 これって この人参でいうところの 「ドロドロ現象」が おうちの中で起きているのと同じだと 思うんです。 片付けは 空間に在るものを全部出すところから 始めるのですが だからこそ まずは、家に在る 全てのモノを 「在る」と認識して そのうえで 「今のわたし」が未来に連れていきたいと思えるモノを。 思わず愛でちゃうようなモノを。 本当に必要だと感じるモノを。 そんなモノたちが おうちの中にいてくれたなら。

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