モノの持ち方に自分独自のパターンが隠れてるよ。

みなさん、ご無沙汰しとります! totonoe+ 冨田 真紀です^^ コロナウイルスの収束は、 まだ見えず。 先が見えない、分からない、 というのは 不安や恐さを感じるけれど 「だからこそ、出来ること」 が必ずあることを しっかり考えたいですよね^^ お片付けもそのひとつよ! お片付け作業をしていて いつも感じるのは 取捨選択をする時に 何を基準に 選べば良いのか分からん。 と感じてる方が多いということ。 ときめき? いや、なんとなく全部そんな感じするし。 全部いるといえば いるけど いらないといえば、いらない。 みたいな! 育ってきた環境や メディアやネットなどの情報。 一人ひとり、色々な体験のなかで その人独自の モノとのつき合い方パターンが 出来上がっていきます。 自分の中では 無意識にパターンになっているから そこに向き合うのって 面倒だと思うんだけれど。 いかに自分が「不安だから」モノを持っているか。 いかに自分が「なんとなく」モノを持っているか。 いかに自分が「罪悪感」からモノを持っているか。 不安だと、量をもつことで 安心しようとします。 考えることが面倒で思考を停止すると、なんとなくモノが増えていきます。 手放したら相手に申し訳ないのは、相手にどう思われるかが怖いから。 嫌われるくらいなら、持っておいた方がラクなのです。 モノと向き合うことは 自分と向き合うこと。 でもね。 だからダメなんじゃなくて 全部にそうせざるを得なかった理由が きちんとあるから。 あ~、だからだったんだな~ って、自分が自分を理解してあげると なんだか、自分が愛おしくなってくる。 あたし

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