父ちゃんが引き出しを開けっ放しにするよ。さあ、どうする?

    January 26, 2020

    皆さん、こんばんは^^

    totonoe+の冨田 真紀です。

     

     


    今日は、

    昔、わたしが体験した

    「父ちゃんが引き出しをちゃんと閉めないよ」

    をテーマに、書きたいと思います。

     

     

     

    整理収納アドバイザーの資格をとった当時、

    家の中が片付いていることが

    すごく氣持ち良くて、嬉しくて。

     

     

     

    ところが、ところが。

    なんということでしょう。

    それと同時に湧き上がってきたのが

    「片付けない家族に対しての怒り」でした。

     

     引き出しをちゃんと閉めない、父ちゃん。

    (あと5センチ。めっちゃ惜しい)

    おうちをちゃんと作ったのに、

    その手前にジャンバーを投げ捨てる子ども達。

    などなど。

     

     

     

    目撃するたびに

    「ぬおおおおおお」

    と、怒りが込み上げてきてたなぁ~(笑

     

     

     

     

     

     

    でね。

    ある時、お父ちゃんに伝えたの。

     

     

     

    「引き出し、なんでちゃんと閉めないの?

     ちゃんと最後まで閉めてよ」って。

     

     

     

     

    そしたら、キレぎみに

    「俺だって、頑張ってる。その言い方、むかつく」

     

    みたいな感じで返ってきた!笑

     

     

     

     

     

    今思えば

    そうだよね~

    カチンとくるよね~

    と思う(笑

     

     

     

     

    あの時は

    ちゃんとしてる私が正しい、

    って思ってたから。

     

     

     

    相手への敬意も配慮もなく。

     

     

    あと5センチ。

    なんで、最後まで閉められないのか

    ホントに、理解できなくて

    その5センチを見るたびに

    また、あいてる。

    今日もあいてるって

    超イライラしてた!笑

     

     

     

    ごめんよ、父ちゃん。

     

     

     

    お部屋がキレイな事がすごく大切だったわたしは

    開けっ放しの引き出しを見ると

    「わたしが大事にしてる事を大切にしてくれない」

     

    っていう反応の仕方をしていて

     

     

    その奥で

    「わたしが大事にされていない!!」

     

     

    って、感じていたんだよね。

     

     

     

    つまり

    引き出しが空いてる=わたしが大事にされてない

     

     

    という理解をしてた。

    (深いところでね!!)

     

     

    でも、真実は

     

     

     

    引き出しが開けっ放しだからといって

    わたしが大切にされてないわけじゃない。

     


     

     

     

     

    相手が自分の望む行動をしない=自分が大切にされてない

     

     

    という思い込みがあったから

    引き出しが空いてるだけで

    反応してたんだなぁ。

     

     

    っていう事を理解すると

     

     

     


    そもそも

    お父ちゃんにとっては

    引き出しを閉める事は

    別にどっちだっていい話なのに

     

    頑張ってくれていた努力を認めずに

     

    出来てないところだけを

    指摘されたら

    そりゃ、お父ちゃんも悲しいよな。

     

     

     

     

    ここまでくると

    協力してくれて

    ほんとありがたいなぁ、って思えてきて。

     

     

     

    今となっては

    引き出しがあいてても

    別になんとも思わなくて!笑

    (ほんと、不思議よね)

     

     

     

     

    氣づいたわたしが閉める。

    ただ、それだけのこと。

    いや~、らくちん。

     「怒り」「悲しみ」様々な感情の扱い方は

     

    NVCを学んだお陰で本当にラクになりました。

     

     

    誰かのせい、は1つもないことを

    自分の中に湧きおこる感情に教えてもらっている感じです。

     

     

     

    その感情の奥にあるニーズ、に氣づいて、

     

    味わい、赦して、放していく。

     

     

    そのたびに心が軽くなっていきます。

     

     

    今年は雪が少ないので

    我が家でゆるりと

    NVCの自宅セミナーをやりたいと思います。

    JRの方はあいの里教育大駅まで送迎するので

    ぜひ、遊びにきてね!

    ※わたしはNVCの認定講師ではありませんので

     その点のみご了承くださいね!

     

    NVC自宅セミナー

     

    〇日時〇  

      2020年 2月19日(水)

      10時~12時半

     

    〇場所〇

      札幌市北区南あいの里(冨田自宅)

      ※お申込みいただいた方へ直接ご案内しますね^^

      ※車、OK。JRの方は学園都市線、あいの里教育大駅まで送迎します

     

    〇料金〇

      2500円

      ※当日、現金にてお支払いください

     

    〇定員〇 

       3名様

     

    〇もちもの〇

      筆記用具

     

     

    お申込みはこちらから

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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