片付けられない自分を責めてしまう、 あなたへ。

November 7, 2017

みなさん こんばんは。

【お片付けを科学したい!】整理収納アドバイザー 冨田 真紀です。

 

 

 

 

 

料理が苦手。

掃除が苦手。

裁縫が苦手。

 

 

 

 

 

にんげんだもの。

 

 

 

 

 

得意、不得意、

あると思うんだけれど

 

 

 

 

 

なんでだろう・・

なぜだろう・・

「片付けが苦手」

 

 

 

って、

 

 

 

 

なんというか

料理や裁縫が苦手、とは

趣が違う感じがするんですよね。

 

 

 

 

 

 

片付けができないわたしは、だらしなくて

こんな自分のままじゃ、いけなくて

家族にも申し訳なくて

 

羞恥心と

罪悪感と

自己否定

が、ぐるぐる渦巻いているような。

 

 

 

 

 

 

わたしもずーーーーーっと

「ちゃんとしなくちゃ!」って頑張ってきた人なので

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちゃんとできてない、わたし」

とか、

「誰かに迷惑かけちゃう、わたし」

とか、

そんな自分を

できるだけ見なくてもすむように

 

 

 

 

 

無自覚に

「ちゃんとしなくちゃ!」って、

いうエンジンで

頑張っちゃってた感じがあるんですよね~。。

 

 

 

 

 

 

 

頑張ってる最中は、駆り立てられて やっちゃうので

あんまり氣づかないんだけど

 

 

 

 

 

 

今思えば、

めちゃめちゃ苦しいことしてよなぁ~って。

 「片付けられない」

の奥には

 

 

 

「べき」(正しさ)

が潜んでいて

 

 

 

 

妻として

母として

 

 

 

片付けはできて当然。

という正しさが

社会的にも(集合意識で)渦巻いてて

 

 

 

 

その枠からはみ出る自分に

自分で、バツをつけてしまう。

 

 

 

 

 

なんで、できないとバツなんだろう。

できないわたしじゃ、ダメなんだろうか。

できないわたしには、価値がないんだろうか。

 

 

 

 

できないなぁ

淋しいなぁ

悲しいよなぁ

こんな自分、情けない。

 

 

 

 

 

 

そう感じたことを

感じた自分を

わたし自身が

まず、

許して、受け入れて、認めることができたとき。

 

 

 

 

 

 

 

 

できないのは、バツ

できたら、マル。

 

 

 

 

 

という

果てしないゲームから抜け出すことができるようになるの。

 

 

 

 

 

正しさ、なんて氣にしないで

自分がどうしたいか、という

エンジンで世界を観ることができるようになってくるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

冨田、

やっとこ

このゲームから抜け出しつつあります。

(でも、ほんっとまだまだなんだけど)

 

 

 

 

 

 

自分がいかに

~しなくちゃ、に侵されていたのか

~のために、で動いてきたのか・・・

ホント、今まで

わたしめっちゃ頑張ってたわぁ~(笑

自分で自分を褒めちぎりたい!!笑

 

 

 

 

 

もっとラクに、

もっと自由に。

 

 

 

 

 

 

自分にバツをつけるのをやめると

否定して、押し殺していたエネルギーが

流れるので

本来の

本当の自分のチカラがフルで使えるようになる。

 

 

 

 

 

 

 

そうしたら、きっときっと

片づけたくなるよ。

 

 

 

 

 

 

見たくないモノ(コト)をみて

望む世界を

自ら、創り出していく。

 

 

 

 

なんともドSな、この世界。

皆さん!

一緒に、楽しもうね~!!!

 

 

 

 

******* totonoe+ information  **********

 

1日で整理収納アドバイザー2級の資格を取得!

片付けられない、罪悪感から卒業しよう!!

 NPOハウスキーピング協会認定

【整理収納アドバイザー2級認定講座】

 

 

【日時*】2017/12/6(水) 9:15~16:30

 

【場所*】産業振興センター

 

【金額*】23100円(認定料/テキスト代込み)

 

【講師*】totonoe+   冨田 真紀

 

【お申込み*】こちらからお願いします 

 

Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ